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駐車場経営の初期費用について

運営会社と契約して駐車場経営を始める場合の初期費用と、自営ですべてを自分で行う場合の初期費用のそれぞれの相場をご紹介します。

一括借り上げで運営管理のすべてを任せた場合の初期費用

駐車場の画像

駐車場経営にかかる初期費用を最も安く出来るのが、「一括借り上げ」です。駐車場運営会社に土地を貸し、その賃料を固定で受け取るというシステム。

土地の整地にかかる費用から機械設備まで、すべての費用を負担してくれる運営会社もあります。

時間制のコインパーキングを運営する場合に多く、土地の賃貸収入となりますので、駐車場の損益に関わらず毎月決まった収入を得られます。宣伝や運営まですべてを行ってくれますので、忙しい方や経営に不安がある方にはおすすめです。

一般的には初期費用ゼロの場合が多いですが、中には整地のみ貸主負担というところもあるので最初に問い合わせてみることをおすすめします。

自分で管理運営する場合の初期費用

月極駐車場を土地の整地から立ち上げまで全て自分で行う場合は、土地の状態にもよりますが、車8台ほどの駐車場(約200㎡)で、おおよそ200万円~300万円というのが初期費用の相場です。大まかな内訳と平均的費用は下記の通り。

  • 整地・・380,000円
  • 舗装・・アスファルトの場合1,000,000円~ コンクリートの場合1,700,000円~
  • 縁石の段差をなくす工事・・700,000円
  • ライン引き・・40,000円
  • 車止め・・30,000円(8台分)

更に、コインパーキングの場合は、上記費用に加えて設置する機械費用も必要となり、1台当たり30万円前後が相場となっています。8台分のコインパーキングを作るとなると、整地から立ち上げまでで400万円以上かかると考えておいた方が良いでしょう。

賃料固定型(一括借上げ)と自営型、どちらを選ぶべき?

初期費用を抑えられるのは、一括借り上げの賃料固定型ですが、自営型と比較すると収入の差が気になるところですよね。

駐車場の損益を決めるのは、土地の場所です。利便性があれば利用者は次から次へと駐車場へ入ってくるわけです。賃料固定型の場合、損益に関わらず収入は一定。売り上げが多くても少なくても一定料金の収入です。ただ、初期費用がほぼゼロで始められる事、ランニングコストもトラブル対応も不要で、他の仕事をしながらでも運用できる手軽さがあります。

一方で、自営の場合は、売り上げが高ければそのまま収入も多くなり、また低ければ収入も減ります。初期費用の他にもランニングコスト(電話受付、警備、光熱費、機械メンテナンス等)や利用者とのトラブルがあった際に自分で対応しなければならないことなど大変なこともありますが、土地の場所に自信がある場合は自営を検討してみるのも良いかもしれませんね。

 
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